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国際活動

東アジア植物園ネットワーク

日本植物園協会は、東アジア地域の植物園間における協力と連携を目的とした組織、「東アジア植物園ネットワーク(East Asia Botanic Gardens Network:EAGBN)」に協力しています。

第3回東アジア植物園ネットワーク会議

第3回東アジア植物園ネットワーク会議・報告
主催:第3回東アジア植物園ネットワーク会議実行委員会
(名古屋市、社団法人日本植物園協会)
期日:2010年10月30日(土)〜31日(日)
会場:名古屋都市センター
参加者:32名(中国、台湾、韓国、ロシア、香港、日本)
使用言語:英語

【第1日目】国別報告
1.中国における植物多様性保全:GSPC実施の際の植物園の重要な役割
 Hongwen HUANG (China)
 Conserving plant diversity in China: A keyrole of Chinses BGs in implementing GSPC.
2.韓国におけるGSPC進捗報告 Yong-Shik KIM (Korea)
 GSPC progress report: Republic of Korea.
3.GSPC実施の際の台湾の植物園の役割 Wen-Liang CHIOU (Taiwan)
 The role of Taiwan’s botanical gardens in conductiong GSPC.
4.植物園がもつもの:生物多様性と人々の健康に結びつく有形・無形の側面
 Victor KUZEVANOV (Russia)
 Botanical gardens resources: Tangible and intangible - Aspects of linking biodiversity
 and human well-being.
5.生物多様性保全のための日本における植物園の最近の活動 Masahiro KATO (Japan)
 Recent activities of botanical gardens in Japan for conservation of biodiversity.
6.香港の野生生物の概説 Stephan GALE (Hong Kong)
 Overview of wildlife in Hong Kong

【第2日目】ビジネスミーティング
1.邑田議長によるEABGN設立経緯とその後の経過報告
2.協議事項
・ホームページ
・次回会議の開催地(2012年春 ロシア)
・次期議長(ロシア:Victor KUZEVANOV氏)
・国別幹事
・目標別幹事
・「東アジア植物レッドリスト」の改訂作業の継続


※詳細は、「日本植物園協会誌・第45号」に掲載します。

海外事情調査

日本植物園協会では海外事情調査隊を派遣して、植物園及び植物に関する調査研究や新しい植物の導入、世界の植物園等と交流して知見を深めるなど、今後の植物園事業に活かす活動を続けています。